子供から見えている景色。

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私の家は窓の近くに、子供のおもちゃ箱を置いている。

その関係もあってか、息子が窓の外をみたり、窓をあけたり閉めたりするときは、おもちゃの上にのっかって遊ぶことになる。大きなおもちゃだけでなく、中には小さなおもちゃもあり、またプラスチックのおもちゃだったりするので、そんな上にのっているのを見ると、大人としては、足の裏痛くないのかな?とか思うわけだけだけど、息子からしたら、その時は「窓」第一優先。窓以外は世界に存在しないくらいの勢いで遊んでいる。

そう思うと、子供は一瞬一瞬に集中するものがあり、そしてそれに全力なんだな、と気がつく。

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ただ子供の集中力は、無意識がゆえにコントロールがきかず、「窓」第一優先だったかとおもうと、その数秒後には、襲いかかってきたりする。そして、これもやっぱり全力だ。

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大人になると視野も広くなるし、同時にいろいろな事を考えたりする。テレビを見ながら会話をしたり、複数の事に気をくばりながら楽しめたりするのだけど、この、子供の集中力をみていると、そういった事ができるようになることがかならずしも良いことでなないのかな?とか考えてしまう。

集中力が散漫になるのが普通の大人なのだけど、もしかしたら子供並みの集中力で大人になった人が大きな事を成し遂げているのかもしれない。とか思いながら子供をみていました。

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