去年は小さなゴム製のプールでテンション高かった息子に、滑り台付きのプールで驚かそうと購入した、リトルタイクス製の滑り台付きプールのレビューになります。この商品について知りたかったので、購入者のブログをさがしてみたのですが、なかなかみつからなかったんですよね。なので、書いてみました。購入予定の方の参考になれば幸いです。
商品構成
こちらの商品は開封二ヶ月前の春先に購入したのですが、箱からしてかなり大きいです。良く量販店などでみかける2リットルx6本の水の段ボールで例えると、8箱くらいの大きさになります。我が家は保管場所が無いので、とどいてから数日は玄関に置いていました。。
こちらが箱に入っていた商品一式になります。
あれ…?
ここで思っていたプールと違うことに気がつきます。。。
今までのプールは、ポンプで空気をいれて栓をして塞ぐタイプだったのですが、なんとこのプールの場合、風を送り続けるタイプのプールでした。ということは、プールで遊んでいる間中はずっと電源をいれておかないといけないということです。これ、購入ページを見ただけではわからないポイントですので、気をつけてくださいね。
その風を送り続ける送風機が、写真左上のオレンジのものになります。
設置開始
事前に調べていたプールのサイズは、399×325×236(cm)ということで、4メートル、3.5メートルのスペースが確保できれば、まぁ設置できるでしょ、と思っていました。これ、プールのサイズとしては、確かに間違いではないのですが、、、購入したマニュアルには、前後左右に数メートルの幅を取るように指示がかいてあり、こちらも購入前にはわからない事でした。まぁこれは理想値として設置さえできれば、よしとしたいと思います。
今回プールを設置したスペースは駐車場として使っており、アルファードが縦に2台並ぶ位のスペースになっています。幅は3.8メートルくらいのスペースに設置したら、こんな感じになりました。
実際設置した感想としては、大きさもさることながら、高さがあるということ。高いところで2メートルあるのですが、まだ3歳の息子には早いかな、、、という感じもします。いや、昔は塀にのぼったりして飛び降りたりしたことを考えると、これくらいの高さは許容範囲かな?ともおもったりもしなくもないですが、推奨年齢が5歳というのもうなずけます。推奨年齢の5歳に関しては認識していたのですが、まぁ行けるでしょ!!と思っていました。
でも、実際とどいたら、少しためらう大きさですね。なにより、近所の子が寄って来た時に制御ができるか?という懸念点も感じました。
プールにせずに遊んでみた。
実際は水をいれて、また滑り台には水を流して遊ぶ仕様なのですが、とりあえず膨らませた記念として遊ばせてみました。
喜んでとびかかっていく息子。
水は入っていないものの、滑り台を登っては滑って、登っては滑っての姿をみてると、十分に楽しそうです。実際に水をいれて遊ぶのがいつになるのかわかりませんが、その時がくるのが楽しみです。
片付けについて
遊び道具のひとつのチェックポイントとして、収納がどのようにできるか?というのが大人目線では欠かせないのですが、このプールの場合、収納袋が付いていました。
大きく、半分におって、もう半分におって、あとはくるくると巻く感じで、押し込めば収納袋に綺麗に入れることができました。オフシーズンの保存方法としては、収納袋+送風機+修理パーツと、あと我が家では電源の延長ケーブルという構成になりそうです。
購入店舗
amazonで見つけたのですが、品切れだったので、楽天で購入しました。1週間から2週間かかるというような表記があったものの私の場合は1週間以内でとどきました。春先でオフシーズンだったこともあるのかもしれません。